まち元気 小田原

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「小田原かまぼこ12軒の利きかまぼこ」始めます♪

11月15日は「かまぼこの日」!
これを記念して、小田原宿なりわい交流館(小田原市本町2-3-26)は小田原蒲鉾組合と連携し、11月3日(土)から小田原蒲鉾老舗12社の蒲鉾を食べ比べる新サービスを開始いたします。この機会にぜひ、利きかまぼこを楽しんでください♪
【概要】
サービス名:「小田原かまぼこ12軒の利きかまぼこ」
開催期間:
11月は毎土日祝日、12月以降は毎月第1・第3土日
予 算:500円
※日ごとに違う6社分の小田原蒲鉾を1口サイズで食べ比べ
販売数:1日20食限定
 

「小田原蒲鉾食べ歩きグルメまっぷ」で蒲鉾店散策も♪

 「ローカルファイナンス研究会IN小田原」開催しました
11月5日、第3回ローカルファイナンス研究会が無事開催され、しののめ信用金庫理事長の横山慶一氏、飛騨信用組合常勤理事の古里圭史氏の両氏に地域金融機関の役割についてお話いただきました。次回につきましては、決定次第、随時、情報を公開いたします。

【講演内容】  

「上信電鉄沿線 まちの編集室について(仮)」(横山慶一氏)

「さるぼぼコインの導入1年を振り返って(仮)」(古里圭史氏)

質疑応答・意見交換 「地域金融機関の役割とは何か」

※会  場 小田原箱根商工会議所 第1会議室


第3回研究会風景

研究会風景。

「上信電鉄沿線 まちの編集室について(仮)」(横山慶一 氏)

「さるぼぼコインの導入1年を振り返って(仮)」(古里圭史 氏)

第3回研究会質疑応答風景

熱い議論が交わされました。

当日は行政や金融、地域活性業務に携わる方々、高崎からの来場者など約30名が参加され、講師の古里氏(画面左)や横山氏との質疑応答では熱い議論が交わされました。 当日は行政や金融、地域活性業務に携わる方々、高崎からの来場者など約30名が参加され、講師の古里氏(画面左)や横山氏との質疑応答では熱い議論が交わされました。



まち元気小田原の目的と理念

目的

農商工連携による地域循環の経済効果、来街者との交流、街なか居住の促進、そして、街なかの賑わいづくりなどを実現し、小田原住民の生活の質の向上や持続的な社会発展を具現化する役割を担う。また、次世代リーダーづくりなど人材育成を推進し、後継者育成や起業の機会を創出する。
小田原にふさわしい人づくり、まちづくり、商いづくりのエンジンとして、人とまちと商いの良好な繋がりを築き、中心市街地活性化の役割を果たす。

理念

1)小田原固有の歴史、文化、自然の地域資源や個性を最大限に活かし、中心市街地において、住民にとっての生活の利便性・都市機能の向上、環境負荷の低減を実現するために地域に根ざした事業の展開をする。
2)地域のニーズを踏まえ、農商工連携や産学共同事業の推進を図り、まちの価値を高める事業を実施し、収益の還元/お金の循環が地元でなされる持続可能な循環型の地域経済の構築に寄与する。
3)経営感覚を持ち、公共性と事業性(持続可能なビジネスモデルであること)のあるまちづくりを具現化する。
4)新しいビジネスを生み出し、地元雇用を創出し、まちづくりに携わる人材育成を推進する。
5)市、商工会議所、商業者及び地域住民と協働して、地域の発展に寄与する。
6)まちづくりに貢献したいと願う志がある多くの人々、団体が、自らがオーナーあるいは当事者という意識で参画できる開かれた会社形態を採る。
まち元気小田原の事業
まち元気小田原について

「合同会社 まち元気 小田原」代表社員就任のごあいさつ

代表社員 鈴木 悌介

平成29101日をもって、代表社員に就任いたしました。

当社は中心市街地活性化のエンジンとなるべく、行政・商工会議所・中心市街地活性化協議会等により設立準備を進め、平成234月に設立されました。

この度の代表社員就任に際し、「まち元気」が取り組むべき事業とは、志民(志のある市民)による会社として1)地域経済循環の促進に寄与し、2)行政もやり切れない、3)まちづくり会社の優位性が発揮できるまちづくり特有の事業と整理いたしました。

具体的には、3つの事業領域、

1.まちづくりの拠点となる施設整備におけるデベロッパー事業(ハード)

2.まちづくりプロモーション事業(ソフト)

3.まちづくり事業のインフラ整備事業(調査・研究)

3つの柱として取り組んでいく計画です。

現在、事業の細目や組織・人事と運営体制等について平成304月からの新年度に向けて

鋭意協議をしているところです。決定次第、社員大会やホームページで皆様に報告させていただきますので、よろしくお願いいたします。

  代表社員 鈴木 悌介



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